スポンサードリンク
のし(熨斗)について
のし袋(熨斗袋)とよく耳にしますが、「のし」というのは、祝儀袋や贈答品ののし紙(熨斗紙)の右上に「紅白」の折方がついています。
これが「のし」です。昔は、
昔の時代は鮑を伸ばして用いたことから熨斗鮑と呼んでいました。
そこから、熨斗鮑を略して「のし(熨斗)」と、呼んばれています。
年代・時代の経過とともに、熨斗鮑を和紙に包んだ形のものを「のし(熨斗)」としてお祝い事などの贈答品につけるようになってきたのです。
のし(熨斗)には、紙に印刷したものや、紙を折って作ったのし(熨斗)があります。
そして、のし(熨斗)は、贈答品の中身が生物の場合とお悔やみ事など怪我や病気見舞い、災害見舞い、地震見舞い、火災御見舞いなどには付けないことになっています。
最近は、祝儀袋・不祝儀袋に関係なく「のし袋」と呼ぶ方がいますが、とてもはずかしい間違いですので気をつけましょう。
また、水引についても結びきりを使うもの、蝶結びをつかうものとありますが、これも違いがわからない方や間違った水引を巻いている方などがいます。
基本的には、何度訪れてもよい祝い事には、蝶結びとし、一度きりでよい(二度とないほうがよい)祝い事(結婚式など)や災害や病気、お悔やみ事など再び起きて欲しくないことには、何度もほどいて使えない(二度目は無いようにという意味をこめ)結びきりとします。
覚えておくと良いかも知れません。
お見舞いの常識マナー のし袋(熨斗袋)
│お宮参り 初穂料、御玉串料ののし(熨斗)について
これが「のし」です。昔は、
昔の時代は鮑を伸ばして用いたことから熨斗鮑と呼んでいました。
そこから、熨斗鮑を略して「のし(熨斗)」と、呼んばれています。
年代・時代の経過とともに、熨斗鮑を和紙に包んだ形のものを「のし(熨斗)」としてお祝い事などの贈答品につけるようになってきたのです。
のし(熨斗)には、紙に印刷したものや、紙を折って作ったのし(熨斗)があります。
そして、のし(熨斗)は、贈答品の中身が生物の場合とお悔やみ事など怪我や病気見舞い、災害見舞い、地震見舞い、火災御見舞いなどには付けないことになっています。
最近は、祝儀袋・不祝儀袋に関係なく「のし袋」と呼ぶ方がいますが、とてもはずかしい間違いですので気をつけましょう。
また、水引についても結びきりを使うもの、蝶結びをつかうものとありますが、これも違いがわからない方や間違った水引を巻いている方などがいます。
基本的には、何度訪れてもよい祝い事には、蝶結びとし、一度きりでよい(二度とないほうがよい)祝い事(結婚式など)や災害や病気、お悔やみ事など再び起きて欲しくないことには、何度もほどいて使えない(二度目は無いようにという意味をこめ)結びきりとします。
覚えておくと良いかも知れません。

