のし袋の書き方・表書き|結婚祝い、出産祝い、法事などの熨斗袋 ⇒ お見舞い
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お見舞いには、病気のお見舞い、退院したときや全快したときにお返しする快気祝い、スポーツの合宿や選挙事務所などへの陣中見舞い、演劇や公演などの場合の楽屋見舞い、火災の際の火災御見舞い、類焼御見舞、地震の際の地震御見舞い、などがあります。

病気見舞いのマナー のし袋
親類や友人などが病気などで入院した場合、すぐにでも御見舞いに行きたいと考えるのが常ですが、本人も、家族も大変でしょうから入院直後のお見舞いは避けましょう。

病状が回復に向かい始めた頃が御見舞いには最適です。

そして、御見舞には、長居しないように心掛けましょう。
そして、子供づれや多人数での御見舞いもやめましょう。

のし袋(のしをつけない場合が多い)は祝儀袋を使いますが、祝儀袋を使うことに抵抗がある場合は、白い封筒を使います。

決して不祝儀袋は使わないでください。

間違う方がいるようです。
のし(熨斗)は祝儀袋の場合はつけても良いですが、病気の御見舞いの場合はのし(熨斗)をつけないことが多いようです。

祝儀袋の場合、水引は紅白の結びきりとします。病気が回復に向かっているということで、結びきりの水引に祝儀袋を使います。
表書きはの書き方は「御見舞」「祈御全快」などと書きます。

病気が治ったら、病気見舞いをいただいた方に快気祝いを送ります。
快気祝いは、退院した日から10日以内にを目安に送ります。
送るものは、お菓子、砂糖、石鹸等、使い切ってしまうような後に残らない物を贈ることが多いようです。

贈り物の表書きの書き方は、「快気祝」「快気内祝」等と書きます。
そしてのし(熨斗)をつけて、水引は紅白の結びきりをつけます。


火災や地震などの災害のお見舞いには、のし袋は使いません。水引なしの白い封筒で送ります。

表書きの書き方は、火災の場合火元となった場合「火災御見舞」、隣家などからの類焼による火災でしたら「類焼御見舞」と書きます。
地震で被害を受けた場合の書き方は「地震御見舞」、大雨、洪水、地盤沈下などの自然災害であれば、「災害御見舞い」と書きます。

贈り物には、のし「(熨斗)はつけません。水引もなしです。

新築祝い のし袋の書き方紹介│ お見舞い │のし(熨斗)について

のし袋の種類

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冠婚葬祭ののし袋
表書きの書き方はコチラ


お祝いのご祝儀、お悔やみ事の不祝儀袋や熨斗(のし)紙の表書きの書き方には決まりやマナーがあります。
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